

滝から階段をのぼっていくと、右側に馬の頭の形をした「馬頭岩」があります。さらに階段を上がっていくと右側に岩があり、その上に薬師如来が祀られています。薬師如来の脇の岩穴には水がたまっていて「霊験薬師水」と言われます。昔、小栗判官が当山に参拝したとき、この霊験水をつけると自身の病が快方に向かい、無事、湯の峯温泉にたどり着くことが出来たと言われています。現在でも真夏ですらこの水は涸れることなく、「イボ」や「あざ」などの皮膚病に良く効く霊験水として知られ、この水を求めて参拝される方はあとをたちません。
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