小栗判官説話


 応永30年(1423)常陸(ひたち)の国小栗邑(おぐりむら)
(現在の茨城県協和町)の領主小栗満重(おぐりみつしげ)
足利持氏(あしかがもちうじ)に攻められ落城。
満重(みつしげ)の子・小栗判官(おぐりはんがん)こと助重(すけしげ)
10人の従者と共に落ちのびる。




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